ボンの掲示板
吉本隆明 - ジャム
2012/03/16 (Fri) 08:48:11
空を見上げると常にそこにある大きな星が
ついに落ちてしまった。そんな気がします。
残された知の遺産はとてつもなく巨大ですけど
その内のほんの少しの魂が自分の中に流れていればと想います。
Re: 吉本隆明 - ボン 大塚 URL
2012/03/16 (Fri) 12:48:44
ほんとうに、ついにこの日がやってきたか、と
残念で仕方ないですが、冥福を祈るばかりです。
とことんブレずに、戦後詩や戦後思想を担って
きた姿に、私も畏敬の念を持ち続けてきました。
おっしゃる通り、知の遺産がこれからもずっと
引き継がれていくことを心から願いたいですね。
橋下徹 - ジャム
2012/03/13 (Tue) 08:49:52
あいかわらず内田樹さんの書いたものが好きで読んでいますが
内田さんが反橋下主義の本に参加しているので驚きました。
それでも勢いは止まらないようで
このままどこまでいくのかちょっと怖いような気もしますね。
Re: 橋下徹 - ボン 大塚 URL
2012/03/13 (Tue) 09:35:30
そうですねえ、内田樹さんのものは、お互い11年前の
簡易日記時代からなので、長いおつきあいですね。
相変わらずの内田節で舌鋒鋭い感じですが、ほかの
方のを含めて、もうこういう論壇時評的なブログは
下火になっていくのかもしれませんね。政治・経済
から大災害などまで現実の激しい動きや流れに
既成の知識人や専門家という人がなすすべがない
という書き方に陥っている気がしてます。
大衆のポピュリズムに乗っかるやり方は危険で
怖い感じですが、それでも民衆の平衡感覚や
きちんと見極める心を信じたいです。
貧乏だけど贅沢 - Iga URL
2012/01/14 (Sat) 13:24:09
・・・という沢木耕太郎の本はご存知ですか?
旅についての対談集らしいのですが、その中の
八木啓代のキューバ話がとても面白いらしいです。
文庫本が出たので手に入れようと思っています。
Re: 貧乏だけど贅沢 - ボン 大塚 URL
2012/01/14 (Sat) 18:10:38
やあ、どうもです。八木さんのライブ情報でちらっと
言及してたのが、この文庫本のことかもしれませんね。
<文庫発売一覧>というサイトで来月発売予定で
ゴダールの映画史というのがあり、どうも気になって
都市部の本屋まで遠出しようかなと考えていたので、
その折にこの対談集も手にとって確かめてみますね。
セネガル大統領 - ジャム
2012/01/06 (Fri) 08:46:39
お正月のニュースで一番おおっと思ったのは、
ユッスー・ンドゥールがセネガル大統領選に出馬です。
歌もそうですが、彼からは勇気をもらいますね。
Re: セネガル大統領 - ボン 大塚 URL
2012/01/06 (Fri) 11:57:05
ああ、そうでしたね。ハイチもミュージシャンで、
ついにユッスーまで出馬とは驚かされました。他には
アフリカ中部の島国カーボベルデの肝っ玉母ちゃん歌手
セザリア・エボラが亡くなったこと、ソウル姐さんの
エタ・ジェイムスが今も病魔と闘って危ない状況だと
いうニュースも心に残っています。世間の動きとともに
自分の老いということも身に沁みるようになりました。
由紀さおり - ジャム
2011/11/28 (Mon) 21:44:40
由紀さおりの全米ヒットにより
歌謡曲の良さが逆輸入された形になってしまいましたね。
J-POPがあれだけ向こうで売ろうと悪戦苦闘していたのに
ひょっこり由紀さおりがでてくるとは皮肉なものです。
歌謡曲の良い作り手がもういないのが残念です。
Re: 由紀さおり - ボン 大塚 URL
2011/11/29 (Tue) 09:28:17
ああ、そうでしたね。私もどこかのニュースサイトで
見かけた覚えが。米や加ではジャズ・チャートで
一位とかでしたよねえ。坂本九以来もすごいです。
通常のチャートがロックやラップなど熱いものが
多いので、由紀さんの透明感溢れる歌声や歌謡曲の
やさしいメロディなどが、心のやすらぎを求める
人々に受け入れられたのかもしれませんね。
心情の琴線に触れる歌謡曲は言葉の壁を越えて
世界の人々にも響く様は爽快な感じがします。
10周年 - ジャム
2011/11/20 (Sun) 09:43:02
2001年11月18日にgaiaxの簡単ホームページで遊び始めてちょうど10年。
広大な電脳空間に自分の隠れ家的拠点を持てたこと
ネタがつきてもきっぱりさっぱり止めずに
だらだらと続けてこられたことのありがたさを改めて感じつつ
「ぼちぼち行こうよ」というボンさんの言葉に改めて感謝しています。
これからもまたよろしくお付き合いの程お願いいたします。
Re: 10周年 - ボン 大塚 URL
2011/11/20 (Sun) 11:33:25
いやあ、10周年になりますか。凄いですねえ。
それと、ガイアックスの簡単ホームペイジの響きも
とても懐かしいです。もう10年あるいはまだ10年、
ほんとにお互い、ぼちぼちでも絶えることなく、よく
続けてこられたものですね。近頃ブログ疲れや
つぶやき疲れ等いわれて休止や放置も多いですが
これまで通り、無理せず肩の力を抜いて続けて
いければいいですね。ブログ交流に感謝です。
ミュージックマガジン増刊号 - ジャム
2011/09/28 (Wed) 20:47:23
本屋さんを覘いてみたらミュージックマガジン増刊号の
「中村とうようアンソロジー」という雑誌が出ていました。
値段はちょっと張りますが中身が濃いので身近において
じっくり読もうと手に入れました。
数十年前の文章がついこの間のようでもあり
アンソロジーというのに相応しい一冊になっています。
Re: ミュージックマガジン増刊号 - ボン 大塚 URL
2011/09/28 (Wed) 21:35:29
あー、これは知らなかったです。
とうよう氏の仕事の集大成といった感じでしょうね。
なんともうれしい情報で感謝です。早速、近隣の
都市部の本屋まで車を走らせて、手に入れようと
思います。断片的にしか読んだことがなかったので、
こんな形でまとめて読めるとは思いもよらなかったですね。
Re: ミュージックマガジン増刊号 - Iga URL
2011/10/05 (Wed) 09:19:47
これも面白そうですね。
本屋さんで探してみます。
そういえば最近、本や雑誌のアンソロジーが流行ってるみたいですね。
Re: ミュージックマガジン増刊号 - ボン 大塚 URL
2011/10/05 (Wed) 11:32:17
ああ、どうも。私も早速手に入れ、
ブログ紹介記事にもしたのですが、
さすがといえる装丁や内容でした。
ぜひ手元に置かれることをおすすめします。
また書き込みの本ものでは吉田夫妻が
クラフト・エヴィング商会名義で書いた
「おかしな本棚」(朝日新聞出版)が
うああやられた、と思わず唸るような
素晴らしいものと感じるものでした。
こちらもまだでしたら、おためしあれ。
Re: ミュージックマガジン増刊号 - Iga URL
2011/10/05 (Wed) 15:22:32
吉田篤彦の本は好きなんですよね。
でも何故かクラフト・エヴィング商会名義のものは
読んだことがないのです。これも合わせて探してみます。
ちなみに娘さんの吉田音の2冊もお気に入りです。
大人の流儀 - ジャム
2011/09/22 (Thu) 22:18:57
伊集院静氏の「大人の流儀」という本が売れているみたいで
私は特にこの作家のファンではないのですが、
週刊文春に連載している人生相談が面白くてちょっと気に入っています。
「大人の流儀」は買わずに立ち読みして、
人生相談の連載が単行本にならないかなと思ったりしています。
Re: 大人の流儀 - ボン 大塚 URL
2011/09/23 (Fri) 00:15:17
私の方、比較的若い世代の伊集院静氏のものなど、
気になってはいても縁がなく読んだことがないんですよ。
旧くは詩人の田村隆一氏や作家の開高健氏のものなど
ぱらぱらと見た位でしょうか。ほかにはやはり
吉本隆明氏の「僕ならこう考える」(青春文庫)
この本などは何度も読み返しています。
その「人生相談」もぜひ文庫になって手に入れ
やすくなれば読んでみたいものです。
カリブ海の奇跡 CUBA - Iga URL
2011/09/19 (Mon) 08:41:05
僕は電子書籍は苦手なのですが、気になる情報がありましたので。
http://p.booklog.jp/book/34400
Re: カリブ海の奇跡 CUBA - ボン 大塚 URL
2011/09/19 (Mon) 10:42:03
どうも情報ありがとうございます。
なんだか面白そうなんですが、実は私も
あのような電子書籍や登録してうんぬんという
やり方が苦手でして、ちょっと残念なのですが。
またこりずに良さそうな情報や話があればよろしく。
ロンドン暴動 - ジャム
2011/08/24 (Wed) 12:44:37
今回のロンドン暴動は、デモ本来の目的とはかけ離れた暴徒
子供じみた物欲丸出しの連中が先走ったみたいで
豊かなんだけど出口の見えない不況からくる精神の貧しさ
といったようなものが欧米に蔓延しているようですね。
すべては金次第という貧しき精神性は、ここ日本においても
ウイルスのように拡がってしまいましたけど・・・
Re: ロンドン暴動 - ボン 大塚 URL
2011/08/24 (Wed) 13:05:47
そうですねえ。今回のロンドンや先のパリの暴動も、
100年前のジャック・ロンドンやジョージ。オーウェル
のルポルタージュ本を読み返すと、社会構造からくる
貧しさや精神的貧しさなど今も変わらずのようですね。
封建制、階級・階層、人種・移民、いろんなことが
複雑に絡み合って、しかもおっしゃる通り、3・11
からなんだか日本でもみんな精神の風通しがわるい
状態におちいって落着かないことこの上ないですね。
でも、足元を見据えて地道に歩もうとしている若い
世代が少なからずいる、と信じたいですね。